健康な人のほうがお薬代が高くなる?

病院に行くことってあんまりないよね。ありがたいことにわりと健康な身体だから、たまに風邪を引いて内科に行ったり手とかを怪我して整形外科に行くことはあるけど、そんなのも年に1回か2回あるかぐらい。

 

んでこの間、久々に手を切っちゃって病院に薬を貰いに行ったんだよね。軟膏1本だけなんだけどさ。病院内でくれたらいいのに、院外処方ってめんどくさいなーって思いながら、隣にある調剤薬局に薬を貰いに行ったのね。私の他にもう1人、薬を待ってる男性がいただけだから、あーそんなに待たなくて済むかなーって思いながら処方箋を受付に出しに行ったら、「お薬手帳はお持ちですか?」って聞かれたんだよね。でも、そんなの持ってないから持ってませんって言ってイスに座って薬が用意されるのを待ってたのよ。

 

その時にふと、健康な人でお薬手帳持っている人いるのかな?ってか、持っていたとしてもかなり前にもらった薬だったり、風邪薬で飲みきってたら飲み合わせも考える必要ないし⋯いやそもそも薬貰うのも初めてっていう人だっているんじゃないのかなーとか、色々考えてたら、もう1人の男性の薬が出来上がったみたいで呼ばれてて。次は私の番だなーって思ってたら、その男性が何故か怒り始めたんだよね。

 

え、何?!って思いながら耳をダンボにして話を聞いてみると、どうやら2016年4月からお薬手帳を持っていないと支払金額が高くなるらしい⋯私も知らなかったよ⋯。でもその男性も怒りが収まらないんだろうね、色々文句を言っててさ。

「健康なやつが多額の保険料を払い、病気にならないように健康管理して、熱が出たとしても仕事があるからなかなか病院に行くことも出来ず市販薬で対応したりしてるのに、ここでさらに高い金を払わんといかんのか!」ちょっと同意してしまった私。

 

でも、調剤薬局の人は「国が決めたことなので⋯」と言うのみ。調剤薬局の人もどうしようもないから困り果ててるし、男性は男性で、国にそんなこと言えないから目の前の相手に怒りをぶつけるしかないんだろうけど。結局、男性はしぶしぶ支払いをして出ていったけどさ。

 

薬剤師さんとかも、ころころ変わる制度のせいでクレームになったりするわけだから大変だよね。そういやあの薬局、求人が出ていたっけ。興味本位で見てみたら、薬剤師さんって好条件で高収入な職場がたくさんあるだね。大変な仕事だとは思うけど、お給料がいいのは羨ましいかも。
<<薬剤師求人|東大阪市で好条件の職場の探し方【私の転職体験談】>>

 

考えてみると、おかしいなって思うことが他にもあるなーと思った。例えば、夜19時以降に調剤薬局に行くとちょっと値段が高くなってたりして(夜間・休日等加算ってやつらしい)、仕事帰りに行くと19時過ぎる事よくあると思うんよね。んー⋯っと色々考えてたら、私も呼ばれたので薬をもらって帰りました。もちろん私もお薬手帳を持っていなかったので、30円ほど多く支払いましたけどね。日本の医療費問題も、まだまだ根深いなぁとしみじみ感じた1日でした。

短期集中の料理教室で増やすぞ!家庭料理のレパートリー。

私は、家事の中で洗濯や掃除や料理などのいろいろな仕事がありますが、料理を作ることが一番好きです。
独身の頃から、料理が趣味でよく作っていましたが、結婚してからは必要に迫られて作る感じになりました。

そうすると悩むのがメニュー決め。
毎日三食作るとなるとさすがにメニューがマンネリ化してきて、困りものなんです。
だから、最近は休みの日に料理教室に行って腕を磨きつつ「脱マンネリ化」を目指してます。
料理教室では、作ったことがないメニューを覚えて帰れる他に、定番化しているメニューのアレンジや食材の組み合わせがとても勉強になります。
家ではこの料理にはこの食材は入れないなというものをいれて作ったりしていることもあるので、驚きと新しい発見があります。
しかも、最後は出来上がったものを食べれるのも魅力。
材料も調味料もちゃんとしたものを使っているので、味もそれなりに美味しくて、そこら辺のレストランより安かったりするのも良いところです。

あと、普通に生活していたら知り合えない人たちとの出会いも魅力です。
料理は共同作業なので、一緒に作ったり食べたりすることで、自然と仲良くなれて、交流を持つことができます。
この間は、そこで知り合った人たちと持ち寄りの料理でランチパーティーを企画して、とても楽しく過ごしました。

教室で習ったものは、かならず家庭料理に還元して、同じものを作って家族に食べさせてあげます。
夫も子供たちも、今まで作ったことがないものが食卓に上がると戸惑いもありますが、食べてみるとどれも美味しいと言って喜んでくれるので、こちらも作り甲斐があり、俄然台所に立つとやる気も出ます。
家族の笑顔が増えるし、うちのご飯が美味しいと言ってくれて、外食に行く回数が前より減りました。これは本当に主婦としては、うれしいことで節約に一役かっています。
料理をただ習いに行くだけでなく、いろいろな面で収穫がある料理教室は、ぜひ参加することをおすすめします。

わたしのように休みの日だけ通うのもいいですが、早く料理が上達したい方には、短期集中タイプの料理教室がオススメですよ。
⇒⇒⇒料理教室短期集中

ものすごい待ち時間の長い眼科と門前薬局

私は愛媛県の松山市という田舎に住んでいます。

我が家の家族全員がお世話になっている岡本眼科は学校医も行っている先生でこの地域ではかなり昔からある眼科で地域の方からの信頼も厚いため午前中の診療に行くといつも2時間以上は待たなければならないほど人気がある眼科です。

男性の院長先生と女性の副院長先生のお二人で診察してくれる眼科ですがお二人はご夫婦なのでご夫婦二人で診療している日もあればどちらか一人の先生で診療の日もあるので先生がお一人の日に行くと更に混んでしまうので急な受診でなければいつも先生がお二人の日を選んで受診するようにしていました。

数年前に自分のためにあまり病院を受診することはないですがマスカラが目の中に当たってしまい充血して痛みが取れないので混んでいることを覚悟してその眼科を受診すると45人待ちなので2時間半ほどかかりますと言われ先生がお二人の日だったのにこんなに待ち時間が長いんだとびっくりしました。

本当に2時間半以上待ち時間があり目薬を処方してもらって数日後に再受診してくださいと言われ今度は少しでも待ち時間が短くなるように子供を幼稚園に送ったらその足で来ようと決め再受診の日はかなり急いで来たら待ちの人数は10人ほどでこれならば早く終わると思いかなり喜びました。

先生がお二人の日だったので早く名前を呼ばれると思っていたら他の方もなかなか名前を呼ばれず先生が二人の日なのにこんなに時間がかかるのかと疑問に思っていたら病院の外のエレベーターが開きそこからその眼科の副院長先生が今になって出勤してきたのが見えました。もう病院の診療開始時間から1時間以上は経っていましたがそれまで先生が1人だったのでまわりが遅かったようで午前中はいつもこうなのかもしれませんがいつも混みあっている病院だから早く来たのに先生が1人で回転が悪く結局10人待ちなのに診療が終わるまでに2時間かかりました。

そしてさらには、眼科さんのすぐ前にある調剤薬局がまたしてもすごく混んでおり、サンコバ点眼液という目薬1本もらうのに20分くらい待たないといけません。

こちらは単に薬剤師不足でいくら薬剤師さんを募集しても全く応募がないそうです。是非、誰でもいいので薬剤師の方応募してください。

先生にとってはいつものことなのかもしれませんが診療開始時間には来ていてよ、と思ってしまい子供たちはその眼科を今でも受診していますが私はそれ以来行く気になれず新しくできたもう少し待ち時間が短い眼科を受診するようになりました。

看護学生の考える一番よい就職先、それは健診センター!!

看護師は白衣の天使だなんて言いますが、本当でしょうか。看護学生として実習に行ったわたしが、看護師さんをよくよく観察して気になったこと、驚いたことを紹介していこうと思います。
まず朝一番地看護学生が一斉におはようございます、今日もよろしくお願いします、と、挨拶をするんですけど、その時はみんな無視ですね。

無視しろとの命令があるみたいな噂も聞きましたが、本当かどうか怪しいです。これを読むと将来看護に進見たいと思っている人は震え上がるかもしれませんが、1対1で話すときは看護師さんはみんな優しいです。厳しい方もおられますが、意地悪ではないですね。

そしてもう1つわたしが感じたことは…とにかくみんな若い!若すぎです。担当看護師さんが言うには、結婚する前にバリバリ働いて、結婚したらやめてしまう人がほとんどなのだとか。だからみんなフレッシュなので、ネチネチした雰囲気などは見受けられませんでした。わたしの実習先は健診センターだったのですが、やはり健診センターは若い人が多いですね。子供が大きくなってからの再就職は、みんな市立病院や個人の大きな病院などが多く、そちらはいじめもたくさんあるそうです。フレッシュな雰囲気で若い看護師さんにお世話してもらいたい方は、是非健診センターに入院するべきですね。

ただ、ネチネチした雰囲気はないんですけど、看護師さんたちはみんな乙女なんですね。わたしの実習班に、1人だけ男の子がいたのですが、その男の子にはみんさん妙に優しいです。その男の子も女の人と話すのが得意なタイプで、担当看護師さんにも随分気に入られていました。

その間に割って入って話さなければいけないことがあるときは、話しかけるのにかなり勇気がいりましたね〜…。あと、看護師さんの前でその男の子と仲良く話していると、視線が気になりました。最後の方は、ナースステーション内ではあまり話さないようにしていましたね。やはり男女比が大きくどちらかに傾くとこういうことがおこるんですね。
ただ、もう1つわたしが思ったことは、皆さん患者さんにはすごく優しいです!ナースステーションで、患者さんの愚痴や悪口を言っている看護師さんを見ることはありませんでした。だからみなさん安心して健診センターに入院してきてくださいね。以上、看護学生からでした。就職活動はこのサイトをチェックすればOK!!⇒看護師求人|健診センターへ転職希望の方必見!!【私の体験談】

24時間やってる電話占いに助けられました・・。

初めて見た彼の涙だったんです。

彼との出会いは7年前の夏、友人に連れられて行った集まりでした。友人の知り合いが運動不足解消に定期的に運動しようと始めた集まりで、友達や知り合いなど好きに誘って仲間を増やそうといった感じでした。そのため年齢も仕事もバラバラの人たちの集まりでした。

 

ほとんど年上の方たちばかりでしたが、何回目かの集まりの時に、ひときわ若い男の子がいました。その日はそんなに関わることもなく解散、その後仕事が忙しくなりなかなかその集まりに行くことはなくなりました。2ヶ月くらい経った頃、久しぶりにいってみると、あの時の男の子も来ていました。その日は終わってからみんなでファミレスに行き、いろいろ話しました。家に帰ってから、この集まりのリーダーからメールかわあり、彼が連絡したがっているからと言われそこからメールをしたりと連絡を取るようになりました。彼は私より2歳年下でしたが、早くけら社会にでているので見かけによらずしっかりしていましたし、なかなか積極的だったので、すぐに交際に発展しました。付き合い始めたころ彼はまだ、21歳でしたが結婚願望が強いらしく将来の話などもよくしていました。

交際から1年が経った頃、私は妊娠しました。私は昔から婦人科系が弱く、子どもが出来にくいかもと言われていました。当時私はまだ、高校生くらいで結婚も出産もまだまだ先の話でしたがショックでした。その事もあり妊娠したときはとてもうれしかったのですが、同時にとても不安になりました。まだ結婚前なのはもちろん、彼はまだ若いし結婚の話をしていたと言っても3年後とかの事でした。私も転職して1年目だった事もありどうしていいか分からなくなりましたが、勇気を出して彼に話す事にしました。妊娠した事を伝えると彼は黙り込んでしまいました。私は別れることや1人で子どもを育てることなども考えていましたが、彼を見て驚きました。彼は泣いて喜んでくれていました。もちろんこれからの事を考えると不安もあったみたいですが、子どもが出来たことはすごく嬉しいし最終的に決めるのは私だけど、私さえ良ければ結婚しようと言ってくれました。産むことを許してくれることはあっても、まさか泣いて喜んでくれるとは思っていなかったので、嬉しくて私も泣いてしまいました。

いつもお世話になっている電話占い24時間サービスの占い師さんも喜んでくれました。あの時、占い師さんの言う通りにしておいて本当によかったと思います。

 

彼はまだ若くて頼りないところもありましたが、この時この人と結婚しても大丈夫だと確信しました。あれから5年以上経ちもうすぐ3人目も産まれます。育児もそれなりに手伝ってくれますそ、なにより子どもたちはお父さんが大好きです。喧嘩もよくしますが、何だかんだ家族仲良く幸せに過ごしています。

赤ちゃんがニコ!

赤ちゃん
私の最近うれしかった出来事は赤ちゃんが生まれたことです。もうすぐ3か月になりますが、毎日成長していく様子が見ていてとてもかわいいです。

 

初めての子供なので妊娠がわかったときはうれしいといった感情はまだわかず、子供ができたんだなぁといった感じでまだおなかも大きいわけではないので実感もわかなかったです。しかし病院に通い始めるとはじめは1か月おいて検診が数か月続きますが、出産予定日が近づくにつれて病院に通わなければならない回数が増えてきて大変だと感じていました。私の住んでいるところは田舎で産院がなかったので1時間近くかけて車での通院だったので出産のときも生まれそうになった時大丈夫かな?など不安の方が多かったです。

 

あとは子供が生まれるにあたって妊娠中から気を付けなければならない食べ物などが多く、気を付けることにも好きなものを自由に食べられないことにもかなりストレスを感じてしまい、途中から疲れてきてしまいました。しかしおなかの赤ちゃんにストレスは悪影響だと知り、あまり無理しない程度に気を付けてあとは結構好きなように食べ物をたべたりするように変えていきました。それからはあまりきちんとしないとという気持ちが減り、ゆったりと妊娠生活を楽しめるようになりました。

 

はじめは実感がわかなかった妊娠ですが、赤ちゃんが動くのがわかってきたりおなかがだんだんと大きくなっていくのをみて、おなかの中に自分とは違う生命体が存在している!という不思議な気持ちになり、同時になんだか温かい気持ちになりました。

 

出産するときは初めてのことだらけでどのようなタイミングで痛みが来るのかや、生まれるまでどのくらいの時間かかるのだろうとなんだか赤ちゃんが生まれる前だというのに頭でいろいろと考えてばかりでした。しかしいざ陣痛が来るともう赤ちゃんを産むことに必死でなにも考えられない状態でした。人をひとり産むというのはこんなに大変なんだと感じました。でも赤ちゃんが生まれたところをみたとたんに今までの痛みやつらいと感じていたことは吹っ飛びました!小さくてかわいく動く赤ちゃんをみてこの子を守っていかねばと強く感じました。

 

最近は生まれたころよりだいぶ肉付きがよくなり丸っとしてプニプニしていてずっと触っていたいくらいです。お話もたくさんするようになってきて、「あっぷ」などと教えた短い単語を繰り返し練習しています。あやすとニコっとよく笑い、わが子が生まれた喜びを噛み締めて楽しい毎日を送っています。